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中間処理

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マルチング

太陽光発電用防草マルチング

土壌表面より30㎝程度、環境にやさしい木質チップを敷き詰めるリサイクルシステムで、安価な初期投資および維持管理費用の上に、地温変化の抑制、土壌の乾燥防止、風雨による土壌浸食の防止、雑草発生の抑制、更に二酸化炭素の削減などの効果が得られます。

太陽光発電用防草マルチングの仕組み
太陽光発電用防草マルチングの初期投資額
マルチング (Mulching) とは、畑の表面を紙やプラスチックフィルム等で覆うこと。被覆資材の種類や被覆方法によりさまざまな効果が得られる。

マルチングの大きなメリット

マルチングには4つの大きなメリットがあります

雑草効果抑制
日光を遮断することで、雑草種子の発芽を抑制します。また、飛来種子の発根を防ぐことにより、雑草発生が少なくなり、除草等の維持管理の軽減が期待できます。

地温変化の緩和

土に直射日光が当たれば表面は乾燥し温度も上がりますが、マルチングの場合、水分の蒸散が妨げられることにより乾燥が緩和され、急激な温度変化も緩和し、快適な環境が保てます。

初期投資・維持管理費の軽減

山砂等と比較し、バークを敷き詰めて固めるだけで、土木工事などもなく、初期投資のほとんどが運搬費のため、初期投資が安価で済むうえ、維持管理も概ね3~4年程度は持ち、その後も部分的な補修作業のみで済みます。

砂じん飛散防止

マルチングすることで、土のように風で舞い上がることもなく、太陽光発電の土台としては最適な素材です。

マルチング実施までの作業工程

事前打ち合わせ 現地視察 見積書提出 売買契約書(相互) チップ運搬 作業開始
事前打ち合わせ 現地視察 見積書提出 売買契約書(相互) チップ運搬 作業開始
※敷き均しは別途ご相談ください。お問合せはこちらから

マルチング実施までの作業工程

【敷地面積】約23,500m² 【ソーラーパネル数】6,624枚 【発電設備容量】1,261.9kW 【発電電力量】約1,100MWh/年 【品名:生木チップ】 【チップ数量】5220m²

実施例01

実施例01

実施例02

実施例02

実施例03

実施例03

実施例04

実施例04

実施例05

実施例05

実施例06

実施例06